大学入試・高校入試
先週末、大学入試のセンター試験が実施されました。大学進学を目指す受験生が全国各地で2日間に渡り、試験にのぞみました。
全国700ヶ所以上の会場で36万人余りの受験生が受けたようです。このセンター試験は国公立大学はもちろん、私立大学の約8割の大学も採用しているそうです。今後近い将来、大学へ進学を希望する受験生の数は、大学の募集人員を下回ることが確実となっています。そうした場合、優秀な学生の確保は、入試だけでは難しくなることも考えられ、抜本的な改革が必要とされています。
高校入試についても、少子化問題が影響を与え始めているようです。少子化によって高校の統廃合も始められており、募集人員に対して学生が集まらない高校も出始めているようです。こういった問題に対処するためにも、各高校には「専門化」「差別化」といった特色が求められる時代なのではないでしょうか。
優秀な学生を集めて、大学進学を目指す学校、職能に絞った学校、特に現代のITに絞った専門知識を学べる学校などこれまでの、商業科や普通科に限らず、特色ある学校作りが求められると思います。
P.S.高校入試まで1ヶ月余りとなりました。中学3年生の受験生の皆さんは高校入試の問題集を片手に受験勉強真っ盛りといった感じなのではないでしょうか。冬休み明けの実力テストでいい成績を取った方、思ったよりも良くなかった方、みなさん頑張ってください。最後の1ヶ月、高校受験の切り札として家庭教師をつけてみるのもいいかもしれませんね。