東日本大震災を受けて起こった東京電力の原発事故。
放射線がどこまで影響を及ぼしているのか、目に見えないにもかかわらず、健康被害が大きいということで、私たちは過敏になっています。
個々でガイガーカウンターを購入して調査するようになってきているほど。
そのおかげで、世田谷区などで発見された地中の瓶。
ラジウム226の可能性が高いということでしたが、これは福島の原発とは全く関係なく、たまたま発見されただけ。
今回のことがなければ、このまま何十年も地中から放射線を放ち続けていたのかと思うとぞっとします。
放射線は怖いです。
しかしもっと怖いのが風評被害。
放射線の影響を受けていないにもかかわらず、原発に近いかもしれないというだけで、農作物などが売れなくなったり、東北で制作された花火が打ち上げられなかったり。
こういったことが、東北で復興していこうと思っている人たちの精神をどれだけ傷つけていることか・・・。
そう思うと胸が痛くなってくると東京の整体で話していました。
私たちが出来ることは、物的支援だけではなく、こうした精神的にダメージを与えず、励ましていくことではないでしょうか。
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震度6強の大地震が続き、津波被害、原発問題と大きな災害に見舞われて多くの犠牲者もでている東日本大震災。
今もまだこの災害の規模がはっきりとつかめていない状況です。
三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0を記録した、例を見ない規模の震災となってしまいました。
今だに行方不明の方や避難所生活を送る多くの人、原発がどうなるかと問題は山済みの状態です。
電力問題もこれから考えていかなければならなず、これからの生活はどうなるか不安でいっぱいの方も多いと思います。
気象庁では東日本大震災の後、マグニチュード5以上の強い揺れを伴う予審が少なくとも170回近くおこり、まだまだ予断を許さないのですが、復興に向けて着実に進んでいます。
海外からも多くの支援をいただいたり、多くの義援金があつめられたり日本中で助け合おうという動きも多くあります。
災害にあった方の壊れたらまた作りなおせばいいじゃないかという一言がありましたが、みんなで協力すればきっとまた作れるはずです。
ただ失われた命だけは2度と戻らないのものですし、残された人の心もいやされるのには時間もかかります。
ある日突然当たり前の日常が当たり前じゃなくなって、普段の生活のありがたさも身にしみるものです。
またそうした日常を取り戻せるように頑張りたいですね。
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去年のノーベル賞が話題となりましたよね。
日本人の方が2人も科学賞を受賞され、とても素晴らしいことだと思います。
科学賞を受賞されたのは北海道大学の名誉教授、鈴木章さん、アメリカパデュー大学特別教授の根岸栄一さんです。
金属のパラジムムを仲介役にし、2種類の有機化合物を結合されるクロスカップリングという科学反応を発見した功績によりこの賞が贈られたとのことです。
このおめでたい話題と一緒に気になったのが、平和賞を受賞した中国の民主活動家である劉暁波さんのことです。
平和賞を受賞したのだけど、中国で投獄されているため授賞式にもでれず、家族が代理で出ようよしても許されなかったということです。
このことで中国は平和賞受賞式のボイコットを各国に働きかけ、これにより数カ国が欠席することになりました。
中国は世経済大国になろうとしている今ですが、このような対応はいかがでしょうか。ノーベル賞の発表があってから中国ではネットでもノーベル賞のニュースをはずしたりといったことをしたりして、情報を公開したりしていません。
コールセンターで働いていて専用サーバやダビングの仕事で中国に出張にいっていたり知り合いが話していたのですが、やはり誰もこの話題は知らなかったといっていました。
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社会問題でもある、児童虐待のニュースが後を絶ちません。
先日も、大阪で幼い子供が児童虐待により亡くなってしまいました。
この事件では、母親が子供の育児を放棄してマンションに自分の子供二人を置き去りにして出て行ってしまい幼い姉弟が亡くなってしまったという事件。
このニュースを、クラウドについて調べている時にテレビで入り思わずテレビに釘付けになってしまいましたね。
この母親は、子供を置いて外泊をしそして置き去りにした時の食事は1食分のみ。
3歳と1歳の子供は、普段からお風呂に入れてもらえずにご飯はコンビニのお菓子のみの生活だったそうですよ。
育児放棄をした理由というのが、遊びたかったから・・・という自分勝手な理由。
この亡くなった子供さんは、どんな気持ちで亡くなっていったのでしょうか…。
とても胸が痛くてしょうがありません。
このニュースは、日本ではとても話題となりみなさんが心を痛めたことでしょう。
そして、この母親に対して怒りや信じらないという気持ちが大きいですよね。
日本ではこの後も、児童虐待のニュースが後を絶ちません。
日本の児童虐待に対する対策は、あるもののプライバシーの問題などで入り込めないという問題があります。
これでは、大事な子供の命を守ることができないのが現実なんですよね。
児童虐待が無くなるようにそして万が一、児童虐待に合った子供がいれば国や市が守る態勢を取れるようになってほしいものです。
データセンターで働いている友人が海外に居た時には、母親の怒鳴り声が2~3回聞こえただけでパトカーが到着していたそうですよ。
これも、ある意味迷惑な話しかもしれませんが児童虐待が減るかもしれませんね。
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社会問題といえるのかわかりませんが、最近の暑さはすごいですね。
昨日の全国での最高気温は39度とか。
人の体温より暑いなんて、とても耐えられそうにありません。
他でも35度を超える地域が多く、真夏日だったようです。
これだけ暑いと、暑い暑いと言っているだけであればいいのですが、熱中症で倒れる人が出てきます。
熱中症というのは暑さによって引き起こされる様々な体の不調のことです。
ひどいときは死亡することもある怖いものです。
熱中症の発生には気温や湿度、直射日光などが関係します。
例えば同じ気温でも湿度が高くなると危険性は高くなります。
このような日は無理して運動をしないようにしましょう。運動をするのであれば十分な休息と水分補給をするよう心がけましょう。
そして汗をかくというのは体温上昇を防いでくれる役割なのですが、汗からは水分だけでなく塩分も失われていきます。
そのため塩分が不足すると熱疲労の回復がうまくいきません。
水分補給だけでなく、塩分の補給もお忘れないように。
熱中症は誰にでも起こりうるものなのですが、特に体温調節が難しい子どもやお年寄りには気を付けましょう。
もし熱中症と思われる症状が起こったら、涼しい場所に運び、衣服をゆるめて水分補給しましょう。
ひどい場合には病院へ運びましょう。
リーフレット制作が遅れていて、いろいろと外回りをしていた営業の知り合いが昨日熱中症で病院に運ばれたそうです。
たいしたことはなかったようですが、この暑い中外にいるだけでも大変です。
このようなことにならないように、暑さ対策しないとですね。
オススメサイト→→コールセンターがスゴイ
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日本は豊かな国です。
そんな日本とは大違いである国の話しをしたいと思います。
昨日、何気にテレビを付けると貧困な生活をしている海外の方の話しが放映されていました。
その方は、妊婦さんだったのですがとても貧しく食べる物すらなく、働く所も無いそうです。
妊婦さんの旦那さんは、彼女が妊娠中にどこかに逃げて行き捨てられたそうです・・・。
この彼女のお父さんもいなく、その理由が彼女とお母さん(奥さん)を捨てて逃げていったそうです。
そんな辛い環境の中でも、がんばって子供を産んで育てようとしている彼女の姿はとても強く、その姿を見ている私達からすると辛い姿でした。
妊婦さんなのに食べるものと言えば、そこにあるのは少ないご飯のみ。
おかずは全くない食卓でした。
お金が無い生活の為、産まれてくる赤ちゃんの準備は全く出来ていない様子。
日本では、赤ちゃんコーナーの売り場に行くとお腹が大きい妊婦さんが幸せそうに赤ちゃんグッツを購入している姿をよく見かけます。
この現実の違いは、何なんでしょうか。
そんな彼女が陣痛が始り、ようやくお産が始まりました。
ですが、お産は順調に行かず・・・。
子宮口が開かず、母体共に危険な状態へなってしまったため彼女を助ける方法を取り赤ちゃんは残念な結果となってしまいました。
これも、医療が全く整っていない所だから助からなかったんでしょう。
日本だと、医療設備が整っているのでこのような事が無かったんだろう・・・と思いました。
命は、みんな同じ大切なもの。
世の中の人達が、みんな最低限の暮らしが出来るようになるにはどうしたら良いのでしょうか・・・。考えさせられました。
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今、現在世界中で大きな社会問題になっているのが幼児売買だと思います。
先日の24時間テレビで世界の社会問題として大きく取りあげられていました。
テレビでは、カンボジアの実態が放送されていました。
現在、カンボジアでは、お金や物と引き換えに多くの子ども達が犠牲になっているそうです。
カンボジアの首都・プノンペンでは、急速に近代化する中で拡大するのが貧富の差。
貧しい家に生まれた子どもたちの中のその多くの少女たちは、大人の都合でまるでモノのように簡単に売り買いされており、幼児売春という深刻な問題を生んでいた。
テレビでは、そんなカンボジアの少女たちから幼児売春の凄まじい実態がテレビで映っていました。
大切な家族との絆を失ってしまった少女、そして心に大きな傷を負った幼い少女の姿は痛々しく見えました。
日本では、親が子供を売る行為は考えられません。
親が子供にかける愛情とは、全世界共通だと思うし私達人間以外の動物も自分の子供は愛情を注ぎ大事に育てます。
テレビで見たその光景が、私の頭から離れなくなってしまいました。
早くこういう事が、無くなってほしいと心から思います。
そう思うと、日本は犯罪も増えてきてますがお金・心の面ではとても裕福な暮らしの国であると思います。
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社会問題の中でもかなり深刻な内容でもあるのがニート。
ニートの問題は日々深刻化しているように思えます。
ニートとは【Not in Education, Employment or Training】の略語だそうです。
英国からきた言葉で、日本では2004年労働白書の中で、
「主婦と学生を除く非労働力人口のうち15~34歳の若年層」と定義されているそうです。
フリーターという言葉もありますが、フリーターは働く意志を持っているのに対して、
ニートは働く意志を持たないとか、あるいは働くことができない若者のことを指すんだそう。
このニートの問題は、最近社会現象にもなっているのですが(もう最近じゃないかな?)
2003年度の時点で52万人と推計されて、前年比4万人も増加しているのです。
もしこの状況が今後もどんどん続いていけば、
若者に職業能力がつかないで所得の格差が増大すると考えている人も多いのです。
ということは社会不安や産業競争力の低下などにもつながるということですね。
日本の未来がとても心配ですね。
ニートの問題には、いわゆるニートと呼ばれる人たちが
労働に対する意識が違うということがわかります
昔なら、【働かざるもの食うべからず】という言葉が当たり前だった気がします。
でも現在は、自発的失業者へ国家からの救済が制度化されていることで、
そんな言葉の存在も薄れつつあるのが現状ですよね。
親が甘やかしすぎたのか、国家が国民を甘やかしているのか?
何が直接的な原因かはよく分からないのですが、いろいろな問題が絡んでいるのでしょうね。
生活保護を受けている人の問題もありますが、生活保護を受けている人が携帯電話を持っていたり、
生活保護を受けている人が新しい高級ブランドのバックを持ち歩いていたり・・・。
本当に生活保護を受けるべき人が対象から外されているというのが現実なんだそう。
審査が厳しくなったとは言いますが、こんな現状を耳にすると
本当に厳しいのかどうかまだ信用できませんよね。
生活保護のお金をあてにして旦那さんと離婚し、一人親として生活保護のお金をもらい、
実は旦那さんと同居しているという悪質な手を使っている人もいるとかで問題になっていました。
生活保護の問題もそうですが、国家がいろいろな支援制度を作りすぎたことへの
甘えなんかもニートの問題と関係しているような気がします。
おすすめサイト⇒沖縄の瀬底島について
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先週末、大学入試のセンター試験が実施されました。大学進学を目指す受験生が全国各地で2日間に渡り、試験にのぞみました。
全国700ヶ所以上の会場で36万人余りの受験生が受けたようです。このセンター試験は国公立大学はもちろん、私立大学の約8割の大学も採用しているそうです。今後近い将来、大学へ進学を希望する受験生の数は、大学の募集人員を下回ることが確実となっています。そうした場合、優秀な学生の確保は、入試だけでは難しくなることも考えられ、抜本的な改革が必要とされています。
高校入試についても、少子化問題が影響を与え始めているようです。少子化によって高校の統廃合も始められており、募集人員に対して学生が集まらない高校も出始めているようです。こういった問題に対処するためにも、各高校には「専門化」「差別化」といった特色が求められる時代なのではないでしょうか。
優秀な学生を集めて、大学進学を目指す学校、職能に絞った学校、特に現代のITに絞った専門知識を学べる学校などこれまでの、商業科や普通科に限らず、特色ある学校作りが求められると思います。
P.S.高校入試まで1ヶ月余りとなりました。中学3年生の受験生の皆さんは高校入試の問題集を片手に受験勉強真っ盛りといった感じなのではないでしょうか。冬休み明けの実力テストでいい成績を取った方、思ったよりも良くなかった方、みなさん頑張ってください。最後の1ヶ月、高校受験の切り札として家庭教師をつけてみるのもいいかもしれませんね。
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日本はいわゆる「頭痛持ち」と呼ばれる人が多いと言われています。
今回はそういった慢性頭痛のひとつを紹介していきましょう。
「群発頭痛」という名前の頭痛は、片頭痛や張型頭痛などの広く一般に知られている頭痛と比べて患者数がとても少ないため、あまり聞きなれないと思います。
この頭痛は、ある期間に集中して痛みが起こるところから名付けられました。
他の頭痛の痛みと比べて、その強さは桁ちがいと言われています。
群発期と呼ばれる発作が起こる時期は2年に1回から毎年1~2回という人が多いと言われています。
群発頭痛の痛みの特徴は、片側の目の奥に起こる激痛にあります。
“柱に頭をぶつけたくなる”とか“目の奥をえぐられるような”と表現されるような激痛です。
頭痛の原因は、片頭痛と同様に、血管が拡張して周囲に炎症が生じて、三叉神経を刺激するために起きるものと言われています。
群発頭痛の場合は、もっと目の奥の太い血管に炎症が原因とも言われています。
その血管の周りにある交感神経や副交感神経も圧迫・刺激されて、目を閉じるように細くなってしまったり、涙が出る、目が充血する、瞳孔が小さくなる、鼻水が出るなどの、随伴症状を起こします。
これらの症状は、群発頭痛に特徴的なものでもあります。
群発頭痛の治療については、酸素吸入が有効です。酸素吸入によって強い群発頭痛が軽くなる人がいます。
100%の高濃度酸素を10~15分吸入する必要がありますので、病院に行くか、自分で酸素ボンベをレンタルするなどの必要があります。
(※ 薬局薬店で販売されている携帯用の小さな酸素ボンベでは、酸素濃度が少ないので、残念ながら治療効果がありません。)
また、脳の血管の拡張を予防するエルゴタミンを症状の早い時期に服用すると治療効果があります。
就寝前にエルゴタミンを服用しておくと、夜中の頭痛が予防可能です。
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